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邦人・日系人 高齢者問題協議会のウェブサイトへ ようこそ このウェブサイトは、アメリカで高齢期を迎えている、もしくは迎えようとされている皆様に、高齢期に関わる基本的な情報(アメリカでは州や市、郡によって政策が異なります。ご注意ください)を日本語で提供 しています。内容に関するご質問や新しい情報をお持ちの方は、高齢者問題協議会(info@agingjaa.org、212-840-6942)までご連絡ください。 |
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![]() 第4回サクラ・ヘルス・フェア 廣木大使から記念品贈呈 4月13日(金)から22日(日)の10日間 参加無料 ※企画により材料代の徴収あり 今年で4回目となる「サクラ・ヘルス・フェア」を、ニューヨーク日系人会(JAA)と邦人医療支援ネットワーク(JAMSNET)の共催、ニューヨーク総領事館後援で開催いたします。日本が米国に桜を寄贈して100年の今年、桜が満開なニューヨークで、日本文化を楽しみ、健康で、安心した生活をすごせるために、幼児からシニアまで全ての年齢層が参加できるように企画致しました。今回のテーマは“さくらと日本文化” 今年のテーマは、桜寄贈百周年を記念して「さくらと日本文化」。ヨガやマッサージ、医師による講演、日本文化紹介など、企画の種類は多種多様です。 「サクラ・ヘルスフェア」は、09年からJAAと邦人医療支援ネットワーク(ジャムズネット)が、在ニューヨーク日本国総領事館の後援を得て行っています、健康的な生活を送るための啓蒙イベントです。各分野の専門家が、全ての年齢層を対象にさまざまな企画を提供し、興味がある人は誰でも無料で参加できます。 昨年は「食と健康」、さらに東日本大震災の直後だったことから「被災時の心のケア」をテーマに、各種講演会やエクササイズ体験などを企画。1000人以上の参加者がありました。 申し込み・問い合わせ:日系人会 Tel 212-840-6942, 6899 info@jaany.org スケジュールの詳細はこちらから 共催:ニューヨーク日系人会/JAA 邦人医療支援ネットワーク/JAMSNET 後援:在ニューヨーク日本国総領事館 |
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| 伊藤さん、100歳おめでとう! 廣木大使から記念品贈呈
式典にはゲーリー森脇会長や、伊藤さんの娘、伊藤リキさんも駆け付け、長寿を祝福。 伊藤治男さんには廣木重之大使から、野田佳彦内閣総理大臣からの祝状および記念品の銀杯が贈呈されたほか、鳩山邦夫元総務大臣や東京都台東区議会議員からなど、多数の祝電が寄せられていました。 花束や記念品を受け取った伊藤さんに、場内から大きな拍手が起こると、伊藤さんはとても嬉しそうに笑顔で答えていました。 本当におめでとうございました。 |
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インフルエンザについてニューヨーク市精神保健衛生局の坂神さんから、インフルエンザについてのご案内を頂きました。 シーズン到来前に、今年も気を引き締めて、衛生習慣を身に付けていきたいと思います。 日本語のPDF版ダウンロード English(英語の説明ページへ) 4月 4月12日(木)10am-12pm「笠野玲子弁護士による無料法律相談(移民法以外)」 4月12日(木)10:30am-2:30pm 「加藤孝良シェフのフランス料理クラス124」 4月13日(金)〜4月25日(水)「第4回サクラ・ヘルス・フェア」 4月14日(土)10am-3pm「ライオンズクラブ主催お花見デモンストレーション」 4月15日(日)2pm-5pm「松木隆志医師の日本の在宅医療についての講演と日本の両親の遠距離看護者座談会」 |
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![]() 松本一生医師を迎えて 「認知症とは:早期発見と認知症サポーターの役割」 支えあうことの大切さ説く 10月15日(土曜)午後1時からJAAホールにて、松本一生医師を迎えて講演会を開催しました。松本医師は大阪に」松本診療所ものわすれクリニック」を開業、毎日、認知症の患者と向きあっています。先生の経験と、先生を受診した患者さんの統計からのお話は、80人の参加者を話の中へ引き込んでいきました。 認知症の早期発見では、「物がない」と探す『健忘と病的物忘れ』、同じことを何度でも言う『無意識の確認』、食べたことを覚えていない『エピソード記憶』、慣れている場所で道にまよう『見当意識の低下』などを周りの人が気づき、家族が診療所に連れてくるケースが多いそうです。 認知症患者の多くは「これまでの自分とは違う、何かが変だ、私はどうなっていくのだろう」などの不安が喜怒哀楽の感情として現れるとのことです。 2004年頃まで、自殺や自殺未遂が多かったのですが、2004年以降に厚生労働省が「キャラバンメイト」システムの推進、認知症サポーター100万人キャンペーンを開始。正しい理解と、サポーターの輪を広げたことで、自殺や自殺未遂が極端に減少していることを統計で説明しました。 また、サポートがあるかないかで、認知症患者の改善が見られたかなどを具体的に話され、認知症患者と家族のサポートは不可欠であることを強調しました。 社会の高齢化、社会の無縁化と同時に、子供が外国に住んでいる場合の遠距離介護、高齢夫婦の老老介護が増えている今、公的制度だけに頼るのではなく、介護の情報を全世代で共有し、「お互い様」という地域連帯と、世代や違いを超えての寛容さで支えあう必要があると話しました。 ニューヨークにおいても昨年、キャラバンメイト(認知症サポーター養成の指導者)が誕生し、今後はサポーターネットワークを広げていく必要があります。 |
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| 一日も早い復興を願って 多くの支援活動を開始
JAAでは、ゲーリー森脇会長と野田美知代事務局長が、3月11日の地震に東京で遭遇しましたが、NYでは、スーザン大沼名誉会長の指揮にて「JAA日本大震災救援基金」を設立、小切手やウェブでの募金活動を開始しました。詳細はwww.jaany.org をご覧ください。 募金活動を開始直後から、会員の皆様を始め、ハワイ、フロリダ、ノースカロライナなど、米国内の多くの皆様からお見舞いのお言葉と寄付が届きはじめました。 3月31日のJAAホールでのベネフィット・コンサート「ユニティ&ホープ」には150名以上の方が集まり、7500ドル以上の寄付が集まりました。当日は大根田勝美JAA副会長からの10万ドルの小切手が森脇日系人会会長に手渡されました。 コンサートはJAAコーラス(伊藤玲於奈指揮)の「涙をこえて」から始まり、森脇会長、篠原守NY総領事館首席領事の挨拶、松林芳秀NY仏教会住職による全員での黙祷が続き、木川貴幸(ピアノ)、紅野俊彦(チェロ)、多治比純子(バイオリン)、マキシン・アニクシン(ピアノ)、内田明日香(ソプラノ)、アリソン・フェイス(歌手)、矢野明日香(バイオリン)、三上クニ(ピアノ、司会)の演奏を楽しみました。Mr. John Liu, Comptroller of NYC が Mr. Scott Stringer, Manhattan Borough President 主催のNew Yorkers for Japan に参加前に立ち寄り挨拶されました。 市のNew Yorkers for Japan、 NY近郊の各地域の小学校や高校、コミュニティーで、バッジやケーキ、Tシャツなどのセール、コンサート、マラソン、フリーマーケット、美術展、レストラン協会のDine Out などで募金活動が行われ、JAAに寄付が届けられています。 現在までに、約38万ドルの募金が集まり、JAAでは4月7日に最初の10万ドルを福島救援基金に送りました。そして、4月26日には宮城県人会の佐々木健二郎会長と阿部良さんがJAAを訪問して、宮城県人会からの募金6万4818ドルを森脇会長に手渡しました。JAAでは宮城県庁の生活者支援用口座に早速お送りしました。 今後も、皆様の被災者へのお気持ちを十分生かして、JAA東日本大震災救援基金委員会が寄付の送り先を決めていきます。 募金活動にご協力くださいました皆様に心から御礼申し上げます。 |
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厚生労働省:認知症を知り地域をつくるキャンペーン |
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ニューヨーク周辺にある高齢者施設への入居をお考えの方へ グリーンカードの更新が必要な方へ Permanent Resident Card更新のためのフォームについて グリーンカードの更新には、I-90と呼ばれるフォームを記載し、申請料と共に移民局に申請をする必要があります。詳しくはI-90のインストラクションをご覧ください。 Form I-90(Application to Replace Permanent Resident Card)はこちら Form I-90のインストラクションはこちら 米国市民権の申請をお考えの方へ 米国市民権申請のためのフォームについて 米国市民権を申請するには、N-400と呼ばれるフォームを記載し、申請料と共に移民局に送ります。詳細はN-400のインストラクションをご覧ください。 Form N-400(Application for Naturalization)はこちら Form N-400のインストラクションはこちら |
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