邦人・日系人 高齢者問題協議会のウェブサイトへ
ようこそ


 このウェブサイトは、アメリカで高齢期を迎えている、もしくは迎えようとされている皆様に、高齢期に関わる基本的な情報(アメリカでは州や市、郡によって政策が異なります。ご注意ください)を日本語で提供 しています。内容に関するご質問や新しい情報をお持ちの方は、高齢者問題協議会(info@agingjaa.org212-840-6942)までご連絡ください。

 

事実伝える重要性訴え
東海岸に住む日系アメリカ人の証言
写真展3月7日まで
第二次世界大戦中、アメリカの対日政策の犠牲となった日系アメリカ人の歴史を伝える写真展「If they came for me today…. EAST COAST STORIES」(コミュニティー・ワークス・NYC、NY日系人会 共催)を日系人会ホールで3月7日(金)まで開催しています。

1942年、アメリカ政府は対日政策で、およそ12万人を強制収容所に収容。同展では、トミエ・アライ、ナツ・アイフィル、アケミ・コチヤマ、スキ・テラダ・ポーツ、タダシ・ツフラ、マサコ・カホ・ヤマモト、テディー・エミコ・ヨシカミ氏ら収容所体験者、家族の体験者、収容所体験がないニューヨーク生まれのニューヨーカー等7人の日系アメリカ人に焦点をあて、証言と共に紹介。同展は過去2年に渡り全米各地でも開催され、事実を再認識する重要性や平等な社会の実現などを訴えてきました。

2月5日に開催されたオープニング・レセプションでは、草賀純男大使、スーザン大沼会長、ゲーリー森脇名誉会長らが出席。挨拶の中で事実を伝えることの重要性を強調しました。またNY市マンハッタン地区長ゲール・ブリュワー氏もレセプションに駆け付け、「これからも日系社会と更なる信頼関係を築き、人種問題などに対し、人々の意識向上を目指したい」と語りました。


恒例!「新年シニア会」

1月23日、今回で23回を数える新年恒例の「新年シニア会」が日本クラブ主催、NY日本商工会議所後援で開催され、JAAのスーザン大沼会長、JASSIの青木博理事長を始め80人のシニアが参加しました。そして、外出できない30人の方にランチ・デリバリーを行ないました。

佐藤元弘日本クラブ事務局長の午年に因んだ温かい歓迎の挨拶のあと、日本クラブ心尽くしのお節料理に舌鼓を打ちました。日本クラブ婦人部コーラスの美しいハーモニーとジャズピアニスト三上クニさんとジャスシンガー西條アキさんのコンサートを楽しみました。
最後に、大沼会長から佐藤事務局長に、お礼の言葉と欄の花篭が贈られました。


Long-Term Care Costs

・ The following tables are compiled by Michiko Iwasaki, Ph.D. and Mayo Fujiki, M.S. on September 15, 2012 based on Metlife Mature Market Institute (2011) Market Survey of Long-Term Care Costs. Retrieved from HERE.
・ Sample size for each city unreported

Nursing Home Monthly Cost
Nursing home
Daily cost
Semi private
room Average
Private room
Range
Private room
Average
Private room
Range
New York City $11,070 $7,500 - $15,450 $1,1610 $8,250- $15,450
Syracuse $9,660 $9,300-$10,500 $9,870 $9,660 - $10,500
Bridgewater $9,090 $8250-$10,260 $9,960 $8,760 - $12,330
Stamford Area $11,700 $9,450-$13,080 $1,275 $10,800 - $14,160
Philadelphia $7,830 $6,120- $8,760 $8,550 $5,850 - $9,750
(based on daily cost * 30days/ 1 month) 計算は、メットライフの調査(1日の費用)を30日間で計算

Assisted Living Monthly Cost
Assisted Living Average Range
New York City $4,543 $3,000-$8,322
Syracuse $3,543 $1,905-$4,800
Bridgewater $4,551 $3,498-$5,880
Stamford Area $4,852 $3,194-$6,996
Philadelphia $4,129 $1,800-$7,665

Day service Daily Cost
Adult Day Services
Daily cost
Average Range
New York City $128 $30-$200
Syracuse $84 $60-$106
Bridgewater $87 $63-$105
Stamford Area $80 $70-$88
Philadelphia $66 $50-$78

In home Care Hourly Cost
In-home care
(Hourly cost)
Home Health
Aid Average
Home Health
Care Range
Homemaker
Average
Homemaker
Range
New York City $19 $15-$23 $18 $15- $20
Syracuse $22 $19-$25 $20 $16-25
Bridgewater $21 $18-30 $20 $18-24
Stamford Area $27 $23-35 $22 $18-28
Philadelphia $60 $17-$23 $20 $17-$22

(It is mentioned in the report page 11 that: "Most home care is non-medical care provided by paraprofessionals. However, some home care can only be delivered by licensed health care professionals." These latter services are typically provided by nurses, physical and occupational therapists, or specially trained home health aids under the direction of a physician or nurse.)


高齢者問題協議会
第7回シニア・ウイーク@日系人会
充実企画に2000人参加!定員オーバーの人気セミナーも


第7回シニア・ウイークを9月13日から29日まで、JAA高齢者問題協議会と邦人医療支援ネットワーク(JAMSNET)共催、在ニューヨーク総領事館後援で開催しました。
日本の敬老の日に因んで、先輩に感謝の意を表すと同時に、安心した老後を過ごすための日米の高齢者社会福祉情報をはじめ、認知症サポーター養成、妊婦さんの座談会、親子遊びの会、子供の食育について、子供の音楽療法体験などすべての年齢層が参加できるの企画を行ないました。
総領事館、JAMSNETそしてニューヨーク在住の専門家のご協力を得て、60以上の企画に約2000人の参加者がありました。企画内容も充実し、コミュニティのシニア・ウイークに対する関心も増してきました。
今回、初めて行なわれた「子どもの二重国籍」「国籍と将来の帰国」のセミナーには多くの方々の関心が寄せられ、予約定員オーバーとなり、急遽、開催日を増設。11月7日にも同様のセミナーを行いました。


青柳芳克領事部長の
子供の二重国籍について

加納麻紀先生&関久美子看護師と
妊婦さん座談会

大島襄会計士の日米社会保障と
国境を越える贈与と相続

ヘレン・イリエ弁護士と滝川玲子弁護士の エステート&メディケードプラニング

JASSI 片山瑞恵さんの元気な内にメディケア、メディケイドでの在宅ケアーの計画をたてましょう!

スーザン大沼弁護士の
重要書類の管理の仕方

秋山祥子さんの足裏マッサージ

本間俊一先生の心臓血管の健康

真田真知子、鈴木律子
裏千家専任講師の茶道

ジョンソン敬子さんのチェアヨガ

書道

認知症サポーター講座

岡田圭、ホスピスチャプリンの
生きてきた物語を大切に

市川俊治さんの日本の年金相談

HEIANの日本の税理士に聞く&
ロコモ転倒予防

ロジャー田村波津枝
草月流師範の生け花
   

大敬老会、盛大に
心こもった料理に舌鼓


9月19日の大敬老会は、在ニューヨーク日本国総領事館草賀純男大使と郁子夫人、ゲーリー森脇会長を迎えて開催しました。101歳の伊藤春男さんも元気にご参加され、皆さんと一緒にボランティアの心のこもったお料理に舌鼓を打ち、JAAコーラスを指導している上島幸恵先生のオペラと、JAAコーラスの美しい歌声、K. Iwaki Band のカラオケを楽しみました。
尚、上島幸恵先生は第57回東京国際芸術協会新人オーデションで、優秀新人賞を受賞しました。おめでとうございます。

(後列左から)大島聖子JAA社会福祉部長、草加純男大使ご夫妻、森脇会長、原野純子、ロバート岡島、
ラブ井上幸子(前列左から)藤田芳江、伊藤春男、内山綾子、ヴァルブエナ喜久江、岡島清子

[最初へもどる]


インフルエンザについて

ニューヨーク市精神保健衛生局の坂神さんから、インフルエンザについてのご案内を頂きました。 シーズン到来前に、今年も気を引き締めて、衛生習慣を身に付けていきたいと思います。

日本語のPDF版ダウンロード
English(英語の説明ページへ)

[最初へもどる]


厚生労働省:認知症を知り地域をつくるキャンペーン
認知症サポーター100万人キャラバン


認知症サポーター100万人キャラバンでまちづくり
認知症は85歳以上では、4人に1人といわれている、ありふれた「病気」です。現在、認知症の人は約170万人、今後20年で倍増することが予想され、認知症対策は緊急かつ重大課題です。
認知症の人は、ちょっとした手助けがあれば在宅生活を続けることが可能ですが、まだまだ偏見が残っており、本人や家族が苦しんでいることも珍しくありません。
このキャラバンは、認知症を知り地域をつくるキャンペーンの一環であり、認知症サポーターを全国で100万人養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指しています。

認知症サポーターは認知症の人と家族への応援者

認知症サポーターにはなにかをとくべつにやってもらうものではありません。認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守る応援者になってもらいます。そのうえで、自分のできる範囲で活動してもらいます。友人や家族にその知識を伝える、隣人あるいは商店・交通機関等、まちで働く人として手助けをするなど。
サポーターには認知症を支援する「目印」のブレスレット(オレンジリング)をつけてもらいます。

キャラバン・メイトとキャラバン・メイト研修会
認知症サポーターを育成するためには、認知症の基礎知識を伝える講師役が必要です。この認知症サポーター100万人キャラバンでは、サポーター講座の講師役「キャラバン・メイト」を養成し、住民とともに勉強する会から認知症に関するイベントといった比較的大きな催しまでさまざまな形でサポーター講座を開催することになっています。「キャラバン・メイト」になるには「キャラバン・メイト養成研修」を受講することが必要です。「キャラバン・メイト養成研修」は都道府県や市区町村などが全国キャラバン・メイト連絡協議会(下記参照)と共催して行うもので、一定の基準に則り行われています。

サポーター講座とは
サポーター講座は、1時間程度で「認知症の基礎知識」を学んでもらい、認知症の正しい理解をいただく講座です。このサポーター講座を開催するのは上記のキャラバン・メイトと市町村等とが共催で行うことが基本です。
サポーター講座などキャラバン事業に関するお問い合わせは居住する自治体の高齢福祉課など認知症対策担当課にお願いします。

全国キャラバン・メイト連絡協議会
東京都新宿区市谷田町2−7―15近代科学社ビル4階
電話 03(3266)0551
FAX 03(3266)1670
e-mail:caravanmate@orange.email.ne.jp
http://www.caravanmate.com
全国キャラバン・メイト連絡協議会は、都道府県、市区町村など自治体や全国規模の企業・団体等といっしょに認知症サポーター養成講座の講師役(キャラバン・メイト)を養成します。 また、全国のキャラバン・メイトや認知症サポーターの養成数を把握し、本部機能を担っています。


[過去のイベント・レポートはこちらへ]

ニューヨーク周辺にある高齢者施設への入居をお考えの方へ
高齢者福祉施設のご紹介


2008年2月に行われた「ニューヨーク周辺地域に居住する在留邦人・日系人の高齢者を取り巻く社会資源に関する実態調査」で調査員が訪問した施設をご紹介いたします。

施設に入居される前に、必ずご自身の目で確かめ、担当者の方とお話をし、ご自身のニーズにあっているかをご確認ください。また、施設の形態やサービス内容、利用料などは予告なく変更されていることがございます。ご興味のある施設には必ず事前にお問い合わせをされ、最新情報の確認をお願いいたします。

高齢者福祉施設紹介のページ(日本語)はこちら
Please click here for information in English

[最初へもどる]


グリーンカードの更新が必要な方へ
Permanent Resident Card更新のためのフォームについて


グリーンカードの更新には、I-90と呼ばれるフォームを記載し、申請料と共に移民局に申請をする必要があります。詳しくはI-90のインストラクションをご覧ください。

Form I-90(Application to Replace Permanent Resident Card)はこちら

Form I-90のインストラクションはこちら

[最初へもどる]


米国市民権の申請をお考えの方へ
米国市民権申請のためのフォームについて


米国市民権を申請するには、N-400と呼ばれるフォームを記載し、申請料と共に移民局に送ります。詳細はN-400のインストラクションをご覧ください。

Form N-400(Application for Naturalization)はこちら

Form N-400のインストラクションはこちら

[最初へもどる] 


高齢者問題協議会は皆様からの寄付によって活動しております。
協議会への寄付は全額税金控除の対象となります。
協議会の活動をより活発にするために、
皆様のご協力を心よりお願いいたします。

邦人・日系人 高齢者問題協議会
15 West 44th Street 11th Floor
New York, NY 10036
Tel.: 212-840-6942
Fax: 212-840-0616
Email: info@agingjaa.org

Payable to: The Japanese American Association of New York, Inc.
(メモ欄に「Aging Issues」とお書き添えください)

*高齢者問題協議会は、ニューヨーク日系人会(501C(3) charitable not-for-profit corporation)の傘下団体です。


THE JAPANESE AMERICAN ASSOCIATION OF NEW YORK, INC.
15 West 44th Street, 11th Floor, New York, NY 10036 / Tel:212-840-6942,6899 / Fax:212-840-0616

Copyright � 2006 The Japanse American Association of New York, Inc. All Rights Reserved.