邦人・日系人 高齢者問題協議会のウェブサイトへ
ようこそ


 このウェブサイトは、アメリカで高齢期を迎えている、もしくは迎えようとされている皆様に、高齢期に関わる基本的な情報(アメリカでは州や市、郡によって政策が異なります。ご注意ください)を日本語で提供 しています。内容に関するご質問や新しい情報をお持ちの方は、高齢者問題協議会(info@agingjaa.org212-840-6942)までご連絡ください。

 
第8回シニア・ウイーク@日系人会
11月8日〜23日まで


第8回シニア・ウイークを11月8日から11月23日まで新JAAホールを中心に開催いたします。JAA高齢者問題協議会と邦人医療支援ネットワーク(JAMSNET)共催、在ニューヨーク総領事館後援です。毎年、日本の敬老の日に因んで9月に開催していましたが、移転の為、今年は11月となりました。内容は、先輩に感謝の意を表すと同時に、安心した老後を過ごすための日米の高齢者社会福祉情報をはじめ、認知症の予防や、税金、遺言、メディケア・メディケイドや高齢者施設訪問、そして、妊婦さんの座談会、思春期の親子関係やデートDV、親子遊びの会や子供の音楽療法体験、女性系ガンの治療や低価格での検診ガイドライン、国籍や危機管理と在留届など、すべての年齢層が参加できるの60以上の企画を、総領事館、JAMSNETそして日本、ニューヨーク在住の専門家の協力を得て開催します。皆様のご参加をお待ちしております。

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第6回サクラ・ヘルス・フェア
昨年超える参加者で大いに賑わう


JAAはJAMSNET(通称:ジャムズネット/邦人医療支援ネットワーク)と共催、在NY日本国総領事館の後援を得て4月12日から27日まで、テーマ「さくらと日本文化:みんなで楽しく学びましょう!」として、健康で安心した生活を過ごす為に全ての年齢層を対象にした「第6回サクラ・ヘルス・フェア」を、JAAホールを中心に開催しました。55のプログラムが組まれ、昨年の参加人数1600人を超える1881人の参加がありました。

海外居住の邦人を医療面から支援するジャムズネットがニューヨークで誕生、世界各国と連携したネットワーク「ジャムズネット・ワールド」を形成、その第一回が4月12日と13日に開催され、海外における邦人のメンタルヘルスや日本帰国を考えている方への高齢者福祉の情報提供などの講演会がありました。

カナダから仲本光一医務官、岡田由佳看護師、原田直子氏、アジア・タイから吉田常孝医務官&百武加恵先生、南米欧州から鈴木満氏、日本から濱田篤郎先生、福永佳津子氏、進藤由美氏が参加されました。

4月1日に締結されたハーグ条約について大谷美紀子弁護士が、そして国際結婚に関する調査結果をロヨラ大学の岩崎美智子教授が青柳芳克NY総領事館領事部長と講演・説明しました。

SHAREとBCネットワークが行った乳がんから、日米医療事情についての講演、ライオンズクラブの「感動、ペットとの正しい付き合い方、目から鱗の動物の面白話し等」、高齢者問題協議会・壮年会の「認知症サポーター講座」と「人生の終末期をどう迎えるか」、幼児~子供教育では、JAAアップルキッズ、すくすく会やアップルタイム、カオル・ロビンズさんの「蘇生法」、「思春期の子育て支援」、「子供の為のライム病情報」、「漢字はおもしろい講座」、「子供のミュージキング」、植田誠シェフの「プロが教える巻きずし教室」、裏千家の茶道、草月流生け花、ヨガ、太極拳、コーラス、お茶と折り紙にも多くの方が参加して楽しみました。NJ日本人会主催の全国美味しいものランチも好評でした。

また、耳鼻咽喉医ジェフリーアン先生のアレルギーには、今時期的に悩んでいる方には良いアドバイスでした。


裏千家茶道体験

妊婦さんとの懇談会

乳幼児の緊急蘇生法

日本の歴史を考えよう"桜と日本人"

中島民恵子先生の
人生の終末期をどう迎えるか?

第1回JAMSNETワールド理事会

大谷美紀子弁護士の
ハーグ条約説明会

草月生け花体験

書道体験

国際結婚に関する調査結果報告会

プロが教える巻き寿司

LIONSのペットとの
正しい付き合い方

事実伝える重要性訴え
東海岸に住む日系アメリカ人の証言
写真展3月7日まで
第二次世界大戦中、アメリカの対日政策の犠牲となった日系アメリカ人の歴史を伝える写真展「If they came for me today…. EAST COAST STORIES」(コミュニティー・ワークス・NYC、NY日系人会 共催)を日系人会ホールで3月7日(金)まで開催しています。

1942年、アメリカ政府は対日政策で、およそ12万人を強制収容所に収容。同展では、トミエ・アライ、ナツ・アイフィル、アケミ・コチヤマ、スキ・テラダ・ポーツ、タダシ・ツフラ、マサコ・カホ・ヤマモト、テディー・エミコ・ヨシカミ氏ら収容所体験者、家族の体験者、収容所体験がないニューヨーク生まれのニューヨーカー等7人の日系アメリカ人に焦点をあて、証言と共に紹介。同展は過去2年に渡り全米各地でも開催され、事実を再認識する重要性や平等な社会の実現などを訴えてきました。

2月5日に開催されたオープニング・レセプションでは、草賀純男大使、スーザン大沼会長、ゲーリー森脇名誉会長らが出席。挨拶の中で事実を伝えることの重要性を強調しました。またNY市マンハッタン地区長ゲール・ブリュワー氏もレセプションに駆け付け、「これからも日系社会と更なる信頼関係を築き、人種問題などに対し、人々の意識向上を目指したい」と語りました。


恒例!「新年シニア会」

1月23日、今回で23回を数える新年恒例の「新年シニア会」が日本クラブ主催、NY日本商工会議所後援で開催され、JAAのスーザン大沼会長、JASSIの青木博理事長を始め80人のシニアが参加しました。そして、外出できない30人の方にランチ・デリバリーを行ないました。

佐藤元弘日本クラブ事務局長の午年に因んだ温かい歓迎の挨拶のあと、日本クラブ心尽くしのお節料理に舌鼓を打ちました。日本クラブ婦人部コーラスの美しいハーモニーとジャズピアニスト三上クニさんとジャスシンガー西條アキさんのコンサートを楽しみました。
最後に、大沼会長から佐藤事務局長に、お礼の言葉と欄の花篭が贈られました。


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Long-Term Care Costs

・ The following tables are compiled by Michiko Iwasaki, Ph.D. and Mayo Fujiki, M.S. on September 15, 2012 based on Metlife Mature Market Institute (2011) Market Survey of Long-Term Care Costs. Retrieved from HERE.
・ Sample size for each city unreported

Nursing Home Monthly Cost
Nursing home
Daily cost
Semi private
room Average
Private room
Range
Private room
Average
Private room
Range
New York City $11,070 $7,500 - $15,450 $1,1610 $8,250- $15,450
Syracuse $9,660 $9,300-$10,500 $9,870 $9,660 - $10,500
Bridgewater $9,090 $8250-$10,260 $9,960 $8,760 - $12,330
Stamford Area $11,700 $9,450-$13,080 $1,275 $10,800 - $14,160
Philadelphia $7,830 $6,120- $8,760 $8,550 $5,850 - $9,750
(based on daily cost * 30days/ 1 month) 計算は、メットライフの調査(1日の費用)を30日間で計算

Assisted Living Monthly Cost
Assisted Living Average Range
New York City $4,543 $3,000-$8,322
Syracuse $3,543 $1,905-$4,800
Bridgewater $4,551 $3,498-$5,880
Stamford Area $4,852 $3,194-$6,996
Philadelphia $4,129 $1,800-$7,665

Day service Daily Cost
Adult Day Services
Daily cost
Average Range
New York City $128 $30-$200
Syracuse $84 $60-$106
Bridgewater $87 $63-$105
Stamford Area $80 $70-$88
Philadelphia $66 $50-$78

In home Care Hourly Cost
In-home care
(Hourly cost)
Home Health
Aid Average
Home Health
Care Range
Homemaker
Average
Homemaker
Range
New York City $19 $15-$23 $18 $15- $20
Syracuse $22 $19-$25 $20 $16-25
Bridgewater $21 $18-30 $20 $18-24
Stamford Area $27 $23-35 $22 $18-28
Philadelphia $60 $17-$23 $20 $17-$22

(It is mentioned in the report page 11 that: "Most home care is non-medical care provided by paraprofessionals. However, some home care can only be delivered by licensed health care professionals." These latter services are typically provided by nurses, physical and occupational therapists, or specially trained home health aids under the direction of a physician or nurse.)

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インフルエンザについて

ニューヨーク市精神保健衛生局の坂神さんから、インフルエンザについてのご案内を頂きました。 シーズン到来前に、今年も気を引き締めて、衛生習慣を身に付けていきたいと思います。

日本語のPDF版ダウンロード
English(英語の説明ページへ)

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厚生労働省:認知症を知り地域をつくるキャンペーン
認知症サポーター100万人キャラバン


認知症サポーター100万人キャラバンでまちづくり
認知症は85歳以上では、4人に1人といわれている、ありふれた「病気」です。現在、認知症の人は約170万人、今後20年で倍増することが予想され、認知症対策は緊急かつ重大課題です。
認知症の人は、ちょっとした手助けがあれば在宅生活を続けることが可能ですが、まだまだ偏見が残っており、本人や家族が苦しんでいることも珍しくありません。
このキャラバンは、認知症を知り地域をつくるキャンペーンの一環であり、認知症サポーターを全国で100万人養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指しています。

認知症サポーターは認知症の人と家族への応援者

認知症サポーターにはなにかをとくべつにやってもらうものではありません。認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守る応援者になってもらいます。そのうえで、自分のできる範囲で活動してもらいます。友人や家族にその知識を伝える、隣人あるいは商店・交通機関等、まちで働く人として手助けをするなど。
サポーターには認知症を支援する「目印」のブレスレット(オレンジリング)をつけてもらいます。

キャラバン・メイトとキャラバン・メイト研修会
認知症サポーターを育成するためには、認知症の基礎知識を伝える講師役が必要です。この認知症サポーター100万人キャラバンでは、サポーター講座の講師役「キャラバン・メイト」を養成し、住民とともに勉強する会から認知症に関するイベントといった比較的大きな催しまでさまざまな形でサポーター講座を開催することになっています。「キャラバン・メイト」になるには「キャラバン・メイト養成研修」を受講することが必要です。「キャラバン・メイト養成研修」は都道府県や市区町村などが全国キャラバン・メイト連絡協議会(下記参照)と共催して行うもので、一定の基準に則り行われています。

サポーター講座とは
サポーター講座は、1時間程度で「認知症の基礎知識」を学んでもらい、認知症の正しい理解をいただく講座です。このサポーター講座を開催するのは上記のキャラバン・メイトと市町村等とが共催で行うことが基本です。
サポーター講座などキャラバン事業に関するお問い合わせは居住する自治体の高齢福祉課など認知症対策担当課にお願いします。

全国キャラバン・メイト連絡協議会
東京都新宿区市谷田町2−7―15近代科学社ビル4階
電話 03(3266)0551
FAX 03(3266)1670
e-mail:caravanmate@orange.email.ne.jp
http://www.caravanmate.com
全国キャラバン・メイト連絡協議会は、都道府県、市区町村など自治体や全国規模の企業・団体等といっしょに認知症サポーター養成講座の講師役(キャラバン・メイト)を養成します。 また、全国のキャラバン・メイトや認知症サポーターの養成数を把握し、本部機能を担っています。


[過去のイベント・レポートはこちらへ]

ニューヨーク周辺にある高齢者施設への入居をお考えの方へ
高齢者福祉施設のご紹介


2008年2月に行われた「ニューヨーク周辺地域に居住する在留邦人・日系人の高齢者を取り巻く社会資源に関する実態調査」で調査員が訪問した施設をご紹介いたします。

施設に入居される前に、必ずご自身の目で確かめ、担当者の方とお話をし、ご自身のニーズにあっているかをご確認ください。また、施設の形態やサービス内容、利用料などは予告なく変更されていることがございます。ご興味のある施設には必ず事前にお問い合わせをされ、最新情報の確認をお願いいたします。

高齢者福祉施設紹介のページ(日本語)はこちら
Please click here for information in English

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グリーンカードの更新が必要な方へ
Permanent Resident Card更新のためのフォームについて


グリーンカードの更新には、I-90と呼ばれるフォームを記載し、申請料と共に移民局に申請をする必要があります。詳しくはI-90のインストラクションをご覧ください。

Form I-90(Application to Replace Permanent Resident Card)はこちら

Form I-90のインストラクションはこちら

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米国市民権の申請をお考えの方へ
米国市民権申請のためのフォームについて


米国市民権を申請するには、N-400と呼ばれるフォームを記載し、申請料と共に移民局に送ります。詳細はN-400のインストラクションをご覧ください。

Form N-400(Application for Naturalization)はこちら

Form N-400のインストラクションはこちら

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高齢者問題協議会は皆様からの寄付によって活動しております。
協議会への寄付は全額税金控除の対象となります。
協議会の活動をより活発にするために、
皆様のご協力を心よりお願いいたします。

邦人・日系人 高齢者問題協議会
15 West 44th Street 11th Floor
New York, NY 10036
Tel.: 212-840-6942
Fax: 212-840-0616
Email: info@agingjaa.org

Payable to: The Japanese American Association of New York, Inc.
(メモ欄に「Aging Issues」とお書き添えください)

*高齢者問題協議会は、ニューヨーク日系人会(501C(3) charitable not-for-profit corporation)の傘下団体です。


THE JAPANESE AMERICAN ASSOCIATION OF NEW YORK, INC.
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